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2012年10月15日 (月)

キチンとした特ダネと大誤報がわからへん、産経新聞

産経新聞の記事みて、目が点になったわ。
<特ダネと大誤報は紙一重だ>
うそつけって。
キチンと裏どりした、特ダネ。
裏どりあらへん、せえへん、大誤報が
紙一重なんて、ちゃんちゃらおかしいがな。
この書き手、裏どりしてキチンと、特ダネを書いたことないんやろうな。
読売新聞のiPS細胞の記事。
医学、医療がようわかってへん、ワシが最初みても
「もう臨床やっとったん?
そっちもノーベル賞やないの」
って変に感じたもんな。
けどこの書き手は読売新聞の記事に
「やられた」
と眠気が吹っ飛んだそうな。
終わっとるで。
おまけに「特ダネ」と「独自ネタ」の違いを解説。
何が「特ダネ」で「独自ネタ」か、それは
読者、受け手が判断したらええねん。
ほんま、あきれるわ。

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