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2012年10月12日 (金)

「ソフトは民間業者が開発」のとほほな警察の実情

まいど、いまにしです。

大阪府警や三重県警で
問題になっている、遠隔操作書き込み事件。
今朝の毎日新聞では、警察庁の片桐長官が
「今回のウィルスを検知しえるソフトを
事業者が開発したことを明らかにした」
と書いてるがな。
ウィルスを最初は検知できなかった、大阪府警。
使用したのは、民間業者の検出ソフト。
警察が特別なソフトを使っているのではあらへん。
民間業者がみつけられんと、警察はなんもできんってこと。
「これまですべ、てIPアドレスを頼りに捜査。
それが違っていて、冤罪の可能性が大。
お手上げ状態やわ」
と大阪府警関係者。
「三重県警では何もわからず、他の警察に応援を求めて
問題のウィルスがわかったんや。警視庁など大きな組織の警察以外では
とてもネット犯罪は捜査でけへん。地方ではまったく
知識も人材もないのが現状」
とは三重県警の関係者。
昨日の大阪府議会では
「総合的に判断した逮捕した」
と府警の刑事部長は答弁。
いったい、何をどう判断してんって、冤罪を作って?
犯罪者が常に警察の先をいくのが現状。
警察がアホンダラと、証明されたようなもんや。

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